3月27日、今季からシカゴ・ホワイトソックスに移籍した村上宗隆選手がMLBデビュー戦となったミルウォーキー・ブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場。9回にライトスタンドへMLB初本塁打を放ちました。
デビュー戦での本塁打は、日本人野手として松井稼頭央氏、城島健司氏、福留孝介氏、筒香嘉智選手に続く快挙。
なお、村上選手は2018年9月16日(日)、の広島東洋カープ戦(神宮)で高卒新人としてプロ初出場・初スタメン(6番・サード)を飾り、NPB第1打席となった2回、一死一塁の場面でライトスタンドへ1号2ランホームランを放ちました。この歴史的快挙は、2000年代生まれの選手として公式戦初の本塁打でした。
【 #ホワイトソックス 】世界よ、これが #村上宗隆 🧨
— MLB Japan (@MLBJapan) March 26, 2026
開幕戦でメジャー初ホームランを放ちました!NPBデビュー戦に続き、メジャーでも初出場の一戦で一発を放つことに!最高のスタートを切ったムネに大きな拍手を💪#MLB開幕 #日本人選手情報 pic.twitter.com/8n3I5vA2Il


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