7月13日(月)、フィラデルフィアのシティズンズバンクパークでオールスター前夜恒例のホームランダービーが開催されました。
今年のルールは以下の通り。
- 第1ラウンドは各20スイングで4名勝ち上がり
- 第1ラウンドで同数の場合は飛距離で競う
- 第2ラウンド(準決勝)は第1ラウンドの結果に基づいたトーナメントで各15スイング
- 第3ラウンド(決勝)は各15スイング
- 全ラウンド共通で、最後のスイング(20スイング目/15スイング目)でホームランを打った打者は、ホームランを撃ち続ける限りスイングし続けられる
結果
2026年MLBホームランダービーの結果は以下の通りでした。
第1ラウンド結果
村上宗隆選手はカイル・シュワーバー選手に1本差で破れて5位となりました。尚、最長飛距離は村上選手が466ft、シュワーバー選手が461ftだったため、もし村上選手があと1本打てていれば準決勝進出でした。
| 選手 | チーム | HR |
|---|---|---|
| ウィルソン・コントレラス | BOS | 13 |
| ジョーダン・ウォーカー | STL | 13 |
| ジャック・カグリオーン | KC | 8 |
| 村上宗隆 | CWS | 9 |
| ベン・ライス | NYY | 7 |
| ジュニオール・カミネロ | TB | 12 |
| カイル・シュワーバー | PHI | 10 |
| ブライス・ハーパー | PHI | 8 |
準決勝
カイル・シュワーバー選手とウィルソン・コントレラス選手の対決はハイレベルな争いに。尚、準決勝の最長飛距離はジュニオール・カミネロ選手の491ftでした。
| 選手 | チーム | HR |
|---|---|---|
| ジュニオール・カミネロ | TB | 5 |
| ジョーダン・ウォーカー | STL | 6 |
| 選手 | チーム | HR |
|---|---|---|
| カイル・シュワーバー | PHI | 9 |
| ウィルソン・コントレラス | BOS | 8 |
決勝
決勝は準決勝以上にハイレベルな戦いになりました。ジョーダン・ウォーカー選手が15スイング目から6本連続でホームランを放ち、大逆転で勝利しました。決勝での最長飛距離はウォーカー選手の455ftでした。
| 選手 | チーム | HR |
|---|---|---|
| カイル・シュワーバー | PHI | 11 |
| ジョーダン・ウォーカー | STL | 12 |
賞金
優勝者は100万ドル(約1億6000万円)、準優勝で50万ドル(約8000万円)、参加者は15万ドル(約2400万円)の賞金を受け取るそうです。


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